そのすべてが、一点もの。偶然サンダル
- 2025年8月14日
- 読了時間: 3分
更新日:7月16日

そのすべてが、一点もの。
『偶然サンダル』
株式会社川東履物商店は、「偶然サンダル」と名付けた一点ものサンダルを販売しています。
一体成型の丈夫なサンダルは、「ベンサン」「ギョサン」の愛称でも親しまれ、そのカタチには見覚えがあるのではないでしょうか?
『偶然サンダル』って?
古くは銭湯の番頭や漁師の履物としても使われてきたサンダル。
その耐久性や耐水性、グリップ力はプロも太鼓判を押す製品です。
実はこの国産品の多くが、奈良で製造されているんです。
金型の中に樹脂ペレットを溶かし、流し込むことで成型されるこのサンダル。射出成型と呼ばれるこの製造方法は、通常、単色の製品です。
ですが、樹脂の色を切り替える際に色が混ざり合ったマーブル模様の製品が生まれます。樹脂を切り替える前と、その次の色が混ざり合うのです。
それらは昔、規格外品として出荷が叶わずに倉庫に眠っていました。

この独特なマーブル模様は唯一無二で、二つとして同じものはありません。
それらを製造工場から買い取り、一点もののサンダルとして販売しています。
そのすべてが、一点もの
製造の合間に生まれて、
倉庫に眠っていたそのサンダルは、
予測できないカラフルな色をまとっていました。
そんなマーブル模様の規格外品を
「偶然サンダル」と名づけました。
偶然だから、同じものはひとつもありません。
一点ものだから、その出会いは唯一無二。
もちろん、品質は一級品。
奈良県生まれのサンダルです。

取材していただきました!
◼️ 地上波メディア
テレビ大阪のテレビ番組『もしものマネー道 もしマネ』で取材をいただきました。
◼️ 製造工場へ取材
「PASS THE BATON」などを手がける株式会社スマイルズさまから、「偶然サンダル」について取材を受けました。実際にサンダルを製造している「丸中工業所」にも訪問。
「丸中工業所」さんと当社は、近隣で長年のお付き合いがあります。
工場内の写真も豊富で、読みごたえのある記事となっています。
どんな形や種類がある?
バンドタイプ、サボタイプ、トング/鼻緒タイプ、大きく3種類
■ バンド
日本人にとって圧倒的な既視感のあるデザイン。写真の製品はNo.180(180バン)です。
定番のバンドタイプ。大きめサイズが一足あれば、みんなでシェアもできる万能な一足です。
■ サボ
厚手の靴下にも合いそうなサボタイプ。つま先が閉じているタイプなので、冬場のちょっとそこまでや、ガーデニングなどの庭仕事にも。
ベランダに置いていても、縮んだりしないのは嬉しいポイント。
さすがの耐久力です。
■ トング / 鼻緒
さっと素足で履けて、川など水場が増える夏のレジャーにも活躍してくれるトング/鼻緒タイプ。
サーファーも多く愛用するデザインです。
革靴やヒールの履き替え用としても。
ドラッグクイーンは、本番後の履き替えに…
奈良直営店&公式通販で販売中
◼️ 奈良直営店 / ヘップランド
奈良県大和高田市曙町15-33
※ 無料駐車場あり / 最寄り駅徒歩 約15分
◼️ 公式通販 / HEP SHOP ONLINE
「ヘップランド」では不定期にイベントも開催しています。
「偶然サンダル」は、テントサウナほか、レジャーシーンでも大活躍です。
偶然サンダル(グウゼンサンダル)

Price:¥4,290 (税込)














































